4つの共有方法を比較
画像
向く場面:メッセージで素早く確認
相手にアプリがなくても見やすく、写真アプリにも保存できます。長い旅程は画像が縦長になります。
向く場面:複数日程、印刷、ファイル保管
複数ページで整理しやすく、メールやファイル共有に向きます。共有後の変更は自動反映されません。
テキスト
向く場面:一部の予定をコピーして連絡
検索・引用しやすい一方、見た目や添付ファイルは引き継げません。
共同編集
向く場面:複数人が予定や持ち物を更新
変更が同じしおりへ反映されます。simripアプリ、通信、有料機能の開始が必要です。
目的別の選び方
- 家族へ最終予定を送る:PDF。印刷したい人にも渡しやすい。
- 当日の集合だけ再送する:画像またはテキスト。
- 友達と候補を決める:共同編集。担当者ごとに予定を追加できる。
- アプリを使っていない人へ送る:画像またはPDF。
- 変更が多い:共同編集のしおりを最新版として使い、出発前に最終版PDFも保存。
simripの「みんなで編集」は日本のApp Storeで1旅行¥500、オーナーを含め最大10人、旅行終了日まで利用できます。招待された人の追加購入は不要です。
みんなで編集の詳しい条件共有前に確認すること
旅程には、予約番号、電話番号、宿泊先、QRコードなど、共有しなくてもよい情報が含まれることがあります。
- 共有する必要のない人が送信先に含まれていないか
- 予約票やQRコードを全員へ共有する必要があるか
- 古い画像・PDFを最新版と取り違えないか
- 招待リンクを公開範囲の広いSNSへ載せていないか