料金は日本のApp Storeの条件です。初回はApple Accountごと。詳しい利用条件は下の案内で確認できます。テキストでも一部の予定をコピーして送れます。

LINEなどで画像・PDFのしおりを送る手順

旅行日と現地日付を含む画像やPDFの共有形式を選ぶsimripの共有画面ダークモードで現地日付を含む共有形式を選ぶsimripの共有画面
画像・PDFで渡す「送る」でプレビューを確認し、保存形式を選びます。
  1. 「送る」を開く旅の下の「送る」、または右上「…」にある「送る」からプレビューへ進み、日付・集合場所・時刻を確認します。
  2. 画像かPDFで保存する「画像で保存」または「PDFで保存」を選びます。端末の共有メニューにLINEがあれば送信先のトークへ。なければ端末へ保存し、LINEやメールに添付します。操作は送信先アプリによって異なります。
  3. 相手が開けたか確認するAndroid端末の方にも、画像・PDFを開ける環境があれば渡せます。出発前に保存しておくと、通信できないときにも確認できます。

1泊2日のしおりを作る記入例を見る

共同編集の利用条件と始め方

オーナー・参加者ともにsimripのiPhone・iPadアプリとインターネット接続が必要です。現在はiOS 17.0/iPadOS 17.0以降に対応しています。最新の対応OSはApp Storeで確認してください。Androidやブラウザだけでは参加・編集できません。

  • 料金:Apple Accountごとに最初の1旅行は無料。2旅行目以降、日本のApp Storeでは1旅行につき税込¥500。購入前に表示される価格を確認できます。
  • 人数:オーナーを含め最大10人。招待された方に追加購入はありません。
  1. 旅行終了日まで旅程・予約・持ち物を編集
    新しい人も参加可能
  2. 終了後15日間参加済みのオーナー・編集者が
    お金の入力・修正・精算
  3. その後は自動終了共同編集を終了
    新しい参加は終了日後から不可

旅の「…」から「みんなで編集」を開始し、招待リンクまたはQRコードを渡します。参加する方はアプリで開き、ニックネームを設定します。

共有データなど詳しい条件を見る

閲覧と準備には「見る・チェック」

参加者の編集権限と見る・チェック権限を表示するsimripのみんなで編集画面ダークモードの参加者の編集権限と見る・チェック権限を表示するsimripのみんなで編集画面
アプリで一緒に使う予定を編集する人と、見る・チェックする人を分けられます。

一緒に予定を作る人

編集できる権限で参加すると、旅程や予約、持ち物の内容を更新できます。計画を分担したい友達や家族に向いています。

予定を確認して、自分の準備を進める人

オーナーは参加者を「見る・チェック」に変更できます。参加者は旅程などを変更せずに閲覧でき、旅行終了日までは自分の持ち物やリスト項目をチェックできます。

共有中に接続の確認やエラーが表示され、編集が止まっているときは、画面の案内に従って再接続・再試行します。表示されている内容だけで最新版と判断せず、接続が戻ってから変更を確認しましょう。

旅程を書き出すことと、予約票を渡すことは別

旅程の画像・PDFには、予約情報と添付ファイル名・件数が表示される場合があります。添付した予約票の画像やPDF本体が、そのまま取り込まれるわけではありません。テキスト共有にも添付本体は含まれません。

チケット自体を渡したいときは、「みんなで編集」で必要な添付を参加者に共有するか、元の画像・PDFを別に送ります。どちらも、相手が必要なファイルを開けるか確認しておきましょう。

画像・PDF・テキストは送った時点の内容で、自動更新されません。予定を変えたら書き出し直し、「11月10日更新」のような更新日を添えて送り直します。同じしおりの変更を確認したい場合は共同編集を使います。

予約票の保存・共有と出発前の確認を見る

安心して共有するために

旅程には、予約番号、電話番号、宿泊先、QRコードなど、大切な情報が含まれることがあります。送る前に、相手と内容を一度だけ見直しておくと安心です。

  • 送る必要のない方が宛先に含まれていないか
  • 予約票やQRコードを全員へ送ってもよいか
  • 古い画像・PDFと取り違えていないか
  • 招待リンクを公開範囲の広いSNSへ載せていないか