相手に合う方法を選ぶ

画像

向く場面:メッセージですぐに確認

相手にアプリがなくても見やすく、写真アプリにも保存できます。長い旅程では、画像が少し縦長になります。

PDF

向く場面:複数日程、印刷、ファイル保管

複数ページで見やすく、メールやファイル共有に向いています。共有したあとに予定を変えたときは、もう一度送る必要があります。

テキスト

向く場面:一部の予定をコピーして連絡

検索やコピーがしやすい方法です。画面の見た目や添付ファイルは一緒に送りません。

共同編集

向く場面:複数人で予定や持ち物を更新

変更が同じしおりへ反映されます。simripアプリと通信環境、有料機能の開始が必要です。

「相手も編集するか」「共有したあとも予定が変わりそうか」の2つを考えると選びやすくなります。見るだけなら画像・PDF・テキスト、一緒に変えるなら共同編集がおすすめです。

画像、PDF、テキストなどの共有形式を選ぶsimripの共有画面ダークモードで画像、PDF、テキストなどの共有形式を選ぶsimripの共有画面
渡す相手や使い方に合わせて、見やすい共有方法を選べます。

こんなときは、この方法

  • 家族へ最終予定を送る:PDFなら、印刷したい方にも渡しやすいです。
  • 当日の集合だけ送り直す:画像またはテキストが手軽です。
  • 友達と候補を決める:共同編集なら、それぞれが予定を追加できます。
  • アプリを使っていない方へ送る:画像またはPDFなら、そのまま見られます。
  • 変更が多い:共同編集を最新版にして、出発前にPDFも残しておくと安心です。

simripの「みんなで編集」は、Apple Accountごとに最初の1旅行を無料で利用できます。2旅行目以降、日本のApp Storeでは1旅行¥500です。オーナーを含め最大10人が、旅行終了日まで使えます。招待された方に追加購入はありません。

みんなで編集のご案内

安心して共有するために

旅程には、予約番号、電話番号、宿泊先、QRコードなど、大切な情報が含まれることがあります。送る前に、相手と内容を一度だけ見直しておくと安心です。

  • 送る必要のない方が宛先に含まれていないか
  • 予約票やQRコードを全員へ送ってもよいか
  • 古い画像・PDFと取り違えていないか
  • 招待リンクを公開範囲の広いSNSへ載せていないか
simripで予定をまとめる