旅のしおりに入れておきたい項目
全員が当日に確認する情報と、予約した人だけが持っている情報を優先します。
- 基本情報:旅行名、日程、行き先、参加者
- 集合:日時、場所、遅れたときの連絡方法
- 移動:便名・列車名、出発・到着、乗り場
- 宿泊:施設名、住所、チェックイン時間、予約番号
- 予定:観光、食事、買い物、自由時間
- 持ち物:身分証、薬、充電器、旅行固有の用品
- 緊急時:施設や交通機関の連絡先
順番に作る6ステップ
- 旅行名と日程を決める後から見返して分かる名前にします。
- 集合と帰る時間を入れる旅行全体の開始・終了を先に決めます。
- 予約済みの移動・宿泊を入れる変更しにくい予定から時刻順に並べます。
- 観光・食事の候補を置く未定なら「午後」などのあいまい時間で十分です。
- 予約情報と持ち物を足す当日提示する番号やファイルを予定の近くに置きます。
- 余白を確認して共有する移動時間と休憩を見込み、画像・PDFまたは共同編集で渡します。
1泊2日の記入例
1日目
- 08:30
- 東京駅 集合
八重洲南口。遅れる場合はグループ連絡。 - 09:00
- 新幹線 出発
列車名・号車・座席、eチケットを予約メモへ。 - 13:00
- ランチ
予約番号、アレルギー情報、地図URL。 - 15:00
- ホテル
荷物預け、チェックインは17:00。
2日目
- 午前
- 観光候補
天候でA案・B案を選択。 - 16:00
- 駅へ移動
お土産購入時間を30分確保。
地名や時刻は旅行に合わせて置き換えてください。候補と確定済みの予定を区別すると、変更時にも迷いません。
共有前のチェックリスト
- 集合場所は初めて行く人にも分かるか
- 移動時間と乗り換え時間に余裕があるか
- 予約名義、人数、日付が合っているか
- QRコードや予約番号の共有範囲は適切か
- 全員が見られる共有方法を選んだか